アクア 10万キロまでに交換する部品 解説

故障・トラブル

アクアで10万キロまでに交換する部品について解説します。

トヨタアクアは2011年の発売以降、現在に至るまで販売数を伸ばし続けている国民的なハイブリッド車です。

アクアは長期に渡って売れている車だけに、既にかなりの長距離をアクアで走っているユーザーも少なくないでしょう。

長期間乗り続けている車で気になるのは、どの程度の距離を走れば車の各部品の交換が必要になるかという点です。

本記事では、一般的な車の寿命と言われる走行距離10万キロまでにアクアのどの部品交換が必要になるかについて解説します。

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アクア 10万キロまでに交換する部品 解説|オイル

アクア 10万キロ 交換 部品 オイル

アクアで最も頻繁に交換することになるのはオイル及びオイルフィルターでしょう。

アクアのオイル交換の目安は走行距離7000~10000キロ、または1年程度です。

オイルフィルターはオイル交換と同じ頻度、またはオイル交換2回に1回が交換のタイミングと言われており、オイル交換と同時に交換を行うことがほとんどです。

ハイブリッド車はエンジンとモーターを併用するため、ガソリン車に比べるとエンジンを使う頻度が低く、その分オイルが劣化しづらいです。

そのため、一般的なガソリン車のオイル交換の目安である5000キロと比べて、アクアのオイル交換の頻度は若干低くなっています。

アクア 10万キロまでに交換する部品 解説|タイヤ、補機バッテリー

アクア 10万キロ 交換 部品 タイヤ

アクアのタイヤ交換が必要になる走行距離は3万キロ強と言われており、一般的なガソリン車と大きな違いはありません。

スリップサインを目安に交換すればだいたい間違いありませんが、走行距離がそれほど長くなくても直射日光やタイヤワックスなどで劣化が進んでしまう事もあるので、タイヤの側面に大きなひび割れなどが発生するようであれば走行距離に関わらず交換を検討した方が良いでしょう。

アクアには走行のためのモーターを回す駆動用バッテリーと走行以外の電力使用全般を賄う補機バッテリーという2つのバッテリーが搭載されています。

このうち寿命が短い補機バッテリーの交換時期は4~5年、走行距離4万~5万キロと言われています。

ハイブリッド車の補機バッテリーは、エンジンがかかる音などである程度寿命が判断できるガソリン車のバッテリーと異なり、残りの寿命を判断するのが難しいです。

そのため、突然外出先でバッテリーが上がってしまい、車が動かなくなってしまうということが起こりやすいので、早めのバッテリー交換を意識した方が良いでしょう。

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アクア 10万キロまでに交換する部品 解説|ブレーキ

アクア 10万キロ 交換 部品 ブレーキ

アクアでブレーキ周り部品で交換の必要があるのはブレーキフルード(ブレーキオイル)、ブレーキパッド、ブレーキローターです。

交換部品自体はガソリン車と同じですが、アクアは通常のブレーキとは別にブレーキで充電を行う回生ブレーキという仕組みを併用しており、通常のブレーキを使う頻度はガソリン車と比べて非常に少ないです。

そのため、ブレーキパッドやブレーキローターの消耗は非常に少なく、10万キロ以上走っても交換の必要がなかったというケースも珍しくありません。

ブレーキパッドやブレーキローターに関しては走行距離に関わらず、定期点検の際にチェックをして問題があれば交換という形で問題ないでしょう。

一方、ブレーキフルードに関してはブレーキを使う頻度が少なくても劣化が進む事もあり、走行距離に関わらず2年ごとの車検のタイミングを目安に交換すべきです。

アクア 10万キロまでに交換する部品 解説|ハイブリッドシステム

アクア 10万キロ 交換 部品 ハイブリッド

アクアの根幹ともいえるハイブリッドシステムにも寿命が存在します。

ハイブリッドシステムの中でも比較的交換が必要となりやすいのは駆動用バッテリーとインバーターです。

それでもどちらも寿命は長いため、10万キロ以上走ってもトラブルがない事も多いです。

基本的には走行距離によらず警告が出たり、トラブルが起こってから交換という形になるでしょう。

ハイブリッドシステムの交換を行う場合、15万円~20万円以上と費用が高額になる事が多く、10万キロ以上走っているような場合は車自体を買い替えるユーザーが多いようです。

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アクア 10万キロまでに交換する部品 解説|まとめ

アクア 10万キロ 交換 部品 交換

ここまでアクアの走行距離10万キロまでにアクアのどの部品交換が必要になるかについて解説してきました。

アクアで最も頻繁に交換することになるオイルは走行距離7000~10000キロ、または1年程度を目安に交換します。

アクアのタイヤ交換は走行距離は3万キロ強を目処にスリップサインを目安にして交換しましょう。

アクアの補機バッテリーの交換時期は4~5年、または走行距離4万~5万キロを目安に交換します。

アクアのブレーキパッド、ブレーキローターは消耗が少ないので、定期点検の際に問題があれば交換する形で十分です。

ただしブレーキフルードは車検ごとに交換するようにしましょう。

アクアのハイブリッドシステムは多くの場合、10万キロ走っても問題がないことが多いです。

故障のタイミングがつかみづらい事もあり、警告が出たり、調子が悪くなってから交換することになるでしょう。

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